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カスペー女史とパラ氏の二人展が Galerie Olivier Nouvellet で開催されていました。

Pala 氏はスペイン(カタロニア)出身、パリ・モンパルナスに在るブルーデル美術館でブルーデル賞を頂き、ブルーデル美術館で個展を開いた事もあるミニマルなオブジェと立体作品を制作している彫刻家、サトル・ミュージアムにも彼の作品が寄贈されています。

88歳バロセロナ生まれの彼は奥様と仲良く元気一杯です。

JoanPala[1].jpg 
RenateKasper[1].jpg右側の壁にはカスペー女史の作品、白いキャンバスに小さな長方形がエレガントに輝いている作品とギャラリーのオーナー、オリヴエ・ヌヴレ氏。

ギャラリー・De Vierde Dimensie (galerie voor concrete kunst architectuur) にて、Tijdgendten(contemporaines) 展が開催されます。

VierdeDimensie_A3-November0.jpgオランダの Plasmolen 市に在るギャラリー・デ・ヴィエルデ・デイメンシエ にて
Tijdgendten(contemporaines) (現代・展)が、今月11月14日から来年の1月3日迄、開催されます。オープニング・パーティーは、15日の15時からです。

3年前に個展を企画して頂いてから、毎年アート・フェアー等に作品を発表させて頂いているギャラリー、作品傾向はアート・コンクレの作品を取り扱うギャラリー、
モンドリアンはじめとする、デイ・ステイール(De 
Stijl) の生まれた国、現代アートに〖幾何学/構成空間〗の精神を伝える役目を自認する素晴らしいギャラリーでもあります。

Paula 女史と ご主人のPaul 氏は元気そのもの、先週はオランダからフランス迄、ちょいと車で、パリでお会いしました。

出品作家22名の作品が展示されますが、その中に、Satoru Sato Art Museum に作品がコレクションされているBensasson,  Bézie,  Lambelé,  
Prosi,  Radoy,  Rompza,  Seuphor,
Staudt,  Vacossin の作家も出品されています。

日本を離れる直前に成りましたが、このブログで既に紹介のかねこ・あーと・ギャラリー、東日本橋に移転した新しい白い壁の素敵な 空間が印象的な、Kaneko Art Tokyo に立ち寄りました。
好きな作家を扱っているギャラリーで、日本に行くと一度は立ち寄るギャラリー、今回は、知り合いの江口さん、松谷さんの作品の他に、なんと懐かしい、昔、パリで活躍していた彫刻家の成田(Narita Takera)さんの作品を見つけて、それも最新作、日本でバリバリ制作している作家です。

Narita3.jpgかねこさんに写真を頂いて、紹介させて頂きました。

その後、京橋のギャラリーK(22、3年前は良く個展を企画して頂いた画廊)に立ち寄り、画廊の企画担当の宇留野君と経営面の担当の畑夫人に1年ぶりにお会いしました。
待ち合わせの主は立教大学の千石英世教授、既にギャラリーで待機して下さいました。

お茶を頂きながら4人でおしゃべり、その後、千石さんと彼の勧めのギャラリーに立ち寄り写真展を。
さすがに、こんな素晴らしい空間が銀座に在るのかと驚く程の、ミュージアムの様な空間に作品も完璧にマッチした素敵な写真家の個展でした。

それから銀座の中華レストランで夕食、彼がカリブ海に浮かぶフランス海外県のGuadeloupe に旅して画家のRovelas のアトリエを訪ねた事や、Rovelasの同胞、小説家のMaryse Condé の話しに花が咲きました。
途中、宇留野君も合流して更に楽しい夕食会になりました。

来年の再会を約束して、翌日は銀座のアップル社に行ってメールをチェック、その足で、青木画廊に立ち寄り、ケイちゃんとおしゃべりして、森さんのLive & Moris ギャラリーで、Satoru  Sato Art Museum のワークショップに参加してくれた仲間、セノオ・ナオキ君と再会、途中、ナオキ君のヴァロセロナ時代の留学仲間の吉村君も合流、夕食後、カフェに入って3人でおしゃべりでした。

最後の日は、佐沼高等学校の大先輩、城市先輩とラグビーキチの一人、菊地君(一年後輩)と3人で赤坂東急ホテルで待ち合わせ。
いつもの、ウナギ屋に直行、日本酒もちょっぴり頂いて(彼らの飲みっぷりは豪快でザルに近い方々)、それから、珍しく新橋の若向きのお店に(赤ワインと食べ物が出ても、もう食べれない状態)、その後、もう一軒と言うのですが、明日が早いのでとお断りして解散して頂きました。

普段ですと、赤坂から青山、六本木、梯子の好きな大先輩なのです。

さて、楽しい日本滞在が終了、仕事が待っているパリに、此れから帰ります。

Paris の Galerie Drouart で私の作品が取り扱われ始めました。

GalerieDrouart[01].jpgギャラリーのウインドウ・ケースには最近作の三角形の作品と作品集が展示されているのが写真で見れると思います。

GalerieDrouart[02].jpg場所はオークション(競売)会場として世界に名を轟かせている Hotel Drouot の会場から歩いて1、2分の所。

このギャラリーは、歴史的な Réalités Nouvelles の傾向の作品を扱っている画廊として知られていて Satoru Sato Art Musem にコレクションされている作家も結構取り扱っています。

夏休み8月は1ヶ月間は閉まっていますが、それ以外はいつも開いていますのでパリに旅する方がいましたら是非、立ち寄って下さい。

1971年や1974年代の作品も観れます。

住所は16, rue de la Grange Batelière 75009 Paris、
貫禄ある Arthur Cavanna さんと 優しそうな Daniel Schidlowerさんが対応して下さいます。共にオークションの専門家としても活躍している方々です。

GalerieDrouart[03].jpg

右の方が Arthur Cavanna さん、左は友人のコレクターOlivier Diss さん。
二人の真ん中の後ろに展示されている作品はサトル・サトウ・アート・ミュージアムにコレクションされている Jean Dewasne 氏の作品です。

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Satoru Sato

サトル・サトウ
画家・造形作家
パリに滞在して40年、
画家・環境造形作家として、
アートに専念しています。

Satoru Sato Art Museum

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