写真はマラケシュに在るコレクターのF・C宅のテラスでの昼食風景、手前は大きなプールが在ります。ここは玄関の裏側にあたり、広い敷地に、現代建築がピッタリの風景です。
私の作品が完成しましたら、また、紹介させて頂きます。
作品設置場所はこの建物の裏側に2個目のプールが在る中庭が在り、その中庭に作品を置き、更に左後方の建築物の裏側の庭にも作品を設置、二つの空間の中に、一つの造形作品が設置される様に、勿論、それぞれ、違った空間では独立した様に作品が観れますが、建物の中に大きな長方形のトンネルに近い取り除かれた空間が在り、そのトンネルをとおして観ると、二つの作品が一つに観れる様に構成致しました。建築と自然と作品が一体と成る環境造形作品です。建築はバラガンふうで、直線を活かした感動を揺り動かす様な雰囲気です。
モロッコ式城壁に囲まれた様な中心の正門を入ると、建物の広い庭の前に右からピター・スタンフリ氏の白い作品、左奥の赤い作品はマウロ・スタッチョリ氏、左手前がギ・デウ・ロジュモン氏と大作が設置されています、写真に入っていませんが、やはり、マーク・ブルス氏、又、マイケル・ワーレン氏のミニマルな完成間もない作品も設置されていました。いずれも、サトル・サトウ・アート・ミュージアムに作品を寄贈して頂いている作家です。
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マラケシュ滞在の報告・No2
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