1月7日、13時30分、フランスのテレビ5の日常医学番組で、フランスの生物学者が
「絵画を鑑賞する事、特にこれまで観た事の無い絵画を観る事は、脳に非常に快い刺激を与え、脳の活性化に役立つ事が認められている」
とおしゃべりしていました。
日本ではなかなか観られない幾何学構成絵画を鑑賞する事は、多いに鑑賞者の脳を活性化して行くのではと期待する所です。
ヨーロッパは久しぶりの寒波、パリも寒い寒い日が続いていて、日中でも歩道が凍りついています。
そんな季節でもパリのギャラリーでは新年を迎え、来週辺りから、いろんなギャラリーで展覧会がオープンします。
その中でもミュージアムに寄贈して下さっている仲間達のニュースをお知らせ致しま~す。
1月13日は Galerie Gimpel & Muller での2人展にはドイツ在住の92歳のPiper女史が出品のオープニング、
翌日14日 パリのオランダ会館(Institut Néerlandais)では、Mark Brusse氏の個展がオープン、
17日は DewasneとVasarely の素晴らしい版画を寄贈して下さったGalerie Lahumiereでの構成アートの不変展には ギャラリーのメンバーとして Bézie, Dubreuil, Popet, Prosi, Stempfel氏が他のメンバー達と一緒に参加のオープニング、
同日、今年新しくオープンするparis Concret ギャラリーでは Weyer,Bensasson, Besse, Orepuk 氏が参加の画廊オープン・オープニング展、
20日は、Saint-Criqu, Satoru が参加する Galerie Olivier Nouvellet での4人展のオープニング、
更に22日は、eapace meyer zafra での Strack 氏の個展のオープニング、と仲間達の展覧会が続き、顔を出すのに忙しくなりそうで~す。
展覧会のニュースはパリニュースの欄でオープニングの写真を掲載させて頂きますので、お楽しみに。
土曜日は寒波の心配も在るので車は止めて、TGV(日本で言う新幹線)を利用してドイツに出かけて来ます。